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可視光について
可視光と紫外線

可視光(かしこう)とは、「ヒトの目で見える光」のことで、JISでは380nmから780nmと定義されています。この領域より波長の短いものを紫外線、長いものを赤外線と呼び、ヒトの目には見ることができなくなります。
可視光は、人の身体に優しい光ですが、一方、目に見えない紫外線と赤外線は、人の身体にさまざまな影響を及ぼします。赤外線は熱を感じますが、何も感じない紫外線は特に危険です。

可視光イメージ

紫外線を繰り返し浴びることによる身体への影響:
◎皮膚がんの恐れ
◎結膜炎
◎角膜炎(いわゆる雪目)
◎翼状片(白目の表面を覆っている結膜組織が過剰に増殖して、黒目に進入してくる病気)
◎白内障
◎加齢性黄斑変性症

可視光で硬化作業をするメリット

当社の接着剤、仮固定剤を硬化させる光源は、目に見える光「可視光」を使用しています。
紫外線による身体への悪影響がありません。
また安全性の他に、紫外線硬化方式に比べ、以下のメリットがあります。
◎硬化深度が深く、多層接着ができる
◎消費電力が少ない
◎照射用のランプが安い
◎ランプの耐久寿命が長い
◎追加投資金額が少なくてすむ
◎紫外線をカットするガラスでも硬化することができる など

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